セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーのパカポン副社長は、新たな発電所の稼働により、業績が好調になると予想している。
11日付バンコクポストなどによると、ごみ固形燃料(RDF)を使う発電所の営業運転を開始した。出力は70メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)に電力を販売している。
同社は中部サラブリ県にある親会社のTPIポレンのセメント工場に発電所を併設している。
RDFを使う発電所は計6カ所、合計出力は220MWとなった。さらに、発電所2カ所が年内に稼働し、合計出力は440MWとなる見込み。
(2018年7月12日 6:14)