香港の電力大手CLPホールディングスは9日、工業団地開発大手アマタ・コーポレーションなどタイの3者と協力する覚書を締結したと発表した。
子会社のCLPイノベーション・エンタープライゼズを通じ、スマートシティー分野で協力する。
アマタは情報技術(IT)や省エネルギー技術などを活用する「アマタ・スマートシティー」の創出を計画している。CLPはエネルギー関連を協力の対象とし、水上太陽光発電事業も想定している。
また、タイ発電公団(EGAT)、首都電力公団(MEA)とも覚書を締結した。工業団地でのエネルギーインフラ整備について両公団と共同で検討する。
(2018年7月12日 6:14)