コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは17日、ベトナムで開発を計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業主体に出資したと発表した。
事業主体のダウ・タイニン・エナジーの株式55%を保有するベト・タイ・ソーラーの全株式を約11億3,500万バーツで子会社が取得した。残る45%の株式は合弁相手の同国のスアンカウが保有している。
同国南部タイニン省で東南アジア最大となる発電能力420メガワット(MW)のメガソーラーを開発する計画。投資額は4億2,000万ドル(約147億バーツ)。来年6月の稼働開始を目指している。
(2018年7月18日 6:29)