太陽光発電大手SPCGは17日、太陽光発電用インバーターの世界大手メーカー、独SMAソーラー・テクノロジーの製品を販売すると発表した。
子会社のソーラー・パワー・エンジニアリングが販売代理店となった。同社は太陽光発電システムの設置・運営を手掛けており、SMAの製品を取り扱う。
これまでSPCGは自社の太陽光発電所でSMAのインバーターを採用していた。
SMAの昨年の売上高は約9億ユーロ。タイでは2011年に現地法人SMAソーラー(タイランド)を設立し、インバーターなどの販売拠点としている。
(2018年7月18日 6:31)