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ピラパン副首相兼エネルギー相はこのほど、調理用液化石油ガス(LPG)の小売価格を年内は据え置く方針を示した。
12日付プーチャッカーンなどによると、一般的な15キロ入りボンベは小売価格の上限を423バーツとする。適用期間は10~12月。これまでも3カ月ごとに据え置きが繰り返されてきた。
一方、軽油の小売価格の上限は1リットル当たり33バーツ。適用は10月末まで。11月以降も継続する可能性について、同相は「ペートンターン新政権の判断を待つ」と述べた。
(2024年9月13日 14:29)