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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~7月の燃料消費量は昨年同期比で0.2%増加した。
ガソリンの1日当たり消費量は3,155万リットルに同1.4%減少した。軽油は6,806万リットルに3.3%増加した。観光産業の回復に伴い、観光・サービス業関連の軽油消費量が増加した。
航空燃料は1,565万リットルに16.7%増えた。短期滞在者の査証(ビザ)免除対象国を増やしたことも航空需要の拡大を後押しした。
液化石油ガス(LPG)は3.1%増の1,869万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料は17.1%減の287万キロだった。
原油の輸入量は日量103万7,105バレルに2.8%減少した。輸入額は月間987億7,600万バーツだった。
(2024年9月16日 17:57)