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エネルギー政策委員会(EPAC)は25日、調理用液化石油ガス(LPG)の小売価格の抑制策を12月末まで継続することを決定した。
クルンテープ・トゥラキット最新号などによると、一般的な15キロ入りボンベの小売価格の上限を423バーツで据え置く。石油基金の補助金で価格を抑制しており、昨年3月から据え置かれている。
また、工場や事務所の屋根などに設置された太陽光発電システムによる余剰電力の買い取り価格を1ユニット(キロワット時)当たり1.00バーツとすることも決定した。
(2024年9月26日 18:02)