地方電力公団(PEA)は25日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と協力し、研究開発(R&D)センターを開設したと発表した。
バンコク都内のガムウォンワン通りにある同公団本部に「PEAイノベーションセンター」を設置した。同公団が情報通信技術(ICT)を活用するためのR&Dや人材育成に利用する。同社がインターネットを幅広く利用するIoT技術やクラウド技術などで協力する。
同公団は新センターで次世代送電網「スマートグリッド」を研究し、送電の効率化を実現したい考え。ネットや電力線通信(PLC)を活用する。
(2018年7月31日 6:33)