家具製造イーストコースト・ファーニテック(ECF)と自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)は1日、投資先の発電所が稼働したと発表した。
合弁会社のセーフ・エナジー・ホールディングスが49%出資するビナプリ(タイランド)が事業主体。北部プレー県ローン郡でバイオマス(生物資源)発電所を稼働させた。同県スーンメーン郡でもバイオマス発電所を稼働させる予定。出力は各1メガワット(MW)。
ECFとFPIは昨年2月、発電事業に共同で投資するためセーフ・エナジー・ホールディングスを設立した。ECFの子会社とFPIが各33.4%出資している。
(2018年8月2日 6:23)