独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは10日、ベトナムで現地法人を設立すると発表した。
ベトナム事業を支援する拠点とし、同国でのエネルギー関連事業の拡大につなげる。現地法人は「ガルフ・ベトナム」で資本金23億5,000万ドン(約340万バーツ)。子会社のガルフ・エナジー・インターナショナルの全額出資で設立する。
同国では南部タイニン省で太陽光発電所の開発を計画。合弁相手のコングロマリット(複合企業)、タインタインコン(TTC)・グループと事業拡大を検討している。
(2018年8月14日 6:40)