製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、1~5月のガソリンスタンド(GS)を通じた石油製品販売のシェアが16%となり、昨年同期比で2ポイント上昇した。
11日付バンコクポストなどによると、販売量が同7%増となり、業界全体の3%増を大きく上回った。シェアは2位。トップは国営石油PTTで34%だった。
チャイワット社長は好調の要因について、「新店舗の立地が良かったことと、サービスの質を保ったことの結果」と話している。全国の1,140店のうち、70店が新店舗で好立地にある。
同社の上半期の売上高は3%増の897億8,000万バーツ、純利益は30%減の21億5,000万バーツだった。
(2018年8月15日 6:04)