太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは15日、ベトナムで太陽光発電所の開発を計画している現地企業を買収すると発表した。
チュオン・タイン・クアンガイ・パワー・アンド・ハイテクノロジーの既存株を1,070万ドル(約3億6,000万バーツ)で取得する。出資比率は80%となる。さらに、株主割当増資を引き受け、最大680万ドルを追加出資する。来年6月までに完了する見通し。
チュオン社は中部クアンガイ省で「ビングエン太陽光発電所」を開発する計画。発電能力は49.61メガワット(MW)を予定している。
(2018年8月16日 6:36)