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太陽光発電会社プライム・ロード・パワーは26日、台湾の太陽光発電事業の7社を売却すると発表した。
子会社のプライム・ソーラー・エナジーが7社の全株式を保有しており、すべて台湾のジアユ・エナジーに売却する。売却額は約4億7,700万バーツ。年内に契約を結ぶ見込み。手元資金を増やし、効率的に活用するため売却すると説明した。
7社は屋根置きを中心に太陽光発電事業を手掛けている。稼働前の設備も含め、発電能力は1.5~35.3メガワット(MW)、合計で49.5MW。
プライム・ロード・パワーはタイと台湾、カンボジアで太陽光発電を手掛けている。
(2024年12月27日 6:10)