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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは12月27日、福島県いわき市の勿来IGCC発電所から出資を引き揚げたと発表した。
同発電所は石炭ガス化複合発電(IGCC)を採用し、出力は543メガワット(MW)。バンプー・パワーは13.4%を間接出資していたが、すべて引き揚げた。低炭素エネルギー事業の強化などを目指し、投資先を見直した結果と説明している。
バンプー・パワーが33.5%を出資する勿来IGCCマネジメントが、事業主体の合同会社の持ち分の40%を保有していたが、25日にすべて売却した。売却額のうちバンプー・パワー分は11億8,600万バーツだった。
(2025年1月6日 4:41)