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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)のナタシット社長は、今年の燃料販売量と売上高が過去最高を記録すると予想している。
バンコクポスト(電子版)などによると、昨年は燃料販売量が伸び、前年比18%増の約50億リットル。空港旅客の増加傾向が追い風となっている上、昨年11月のスワンナプーム空港の第3滑走路の供用開始も需要を押し上げており、今年も販売量が伸びる見通しが強まっている。
外国人旅行者数が過去最高だった新型コロナウイルス感染拡大前の2019年に、同社の燃料販売量は61億3,900万リットル、売上高は38億7,240万バーツで、ともに過去最高だった。
(2025年1月8日 5:02)