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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)のタナチャイ最高経営責任者(CEO)は、年内に発電所12カ所の営業運転を開始できる見通しを明らかにした。
8日付バンコクポストなどによると、10カ所が太陽光発電、2カ所がごみ発電で合計発電能力は87.98メガワット(MW)。太陽光発電には屋根置きの太陽光発電事業も含まれる。ごみ発電は東北部のウドンタニ、ナコンラチャシマ両県でそれぞれ受託している。
同社は太陽光発電やバイオマス(生物資源)発電、ごみ発電、天然ガス火力発電など多彩な発電事業を手掛けている。稼働中の発電所は34カ所、合計発電能力は349.21MW。
(2025年1月9日 5:15)