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エネルギー商社の伊藤忠エネクスは6日、大手クラッチメーカーのエフ・シー・シー(本社・浜松市浜名区)のタイの2工場で太陽光発電サービスを開始したと発表した。
現地法人ITCエネクス(タイランド)がエフ・シー・シーの現地法人FCC(タイランド)の工場の屋根などに太陽光発電設備を導入した。電力を工場で使用してもらい、保守・点検の費用や設備利用料を徴収する。
バンコク都内のラクラバン工場に発電能力1,088.64キロワットの設備を導入した。電力購入量を約13%削減できる見込み。
東部チョンブリ県のアマタ工場には同897.12キロワットの設備を導入した。電力購入量を約41%削減できる見込み。
(2025年2月7日 6:03)