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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは2月28日、コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーと太陽光発電の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「アマタBグリム・リニューワブル・エナジー」を4月までに設立する。資本金は500万バーツ。アマタの子会社アマタUが75%、Bグリム・パワーの子会社Bグリム・パワー・スマート・ソリューションが25%を出資する。具体的な事業計画は明らかにしていない。
これまでアマタとBグリム・グループは合弁会社のアマタBグリム・パワーを通じ、天然ガス火力発電事業を手掛けてきた。アマタの工業団地内などに発電所を設置している。
(2025年3月4日 5:49)