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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは25日、通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスとの合併計画が両社の合同株主総会で承認された。
26日付各紙によると、新会社「ガルフ・ディベロップメント」を設立し、両社の事業を移管する。31日までに手続きが完了する見込み。エネルギー、通信事業の拡大に向け、新会社で経営力の強化を図る。
両社はタイ証券取引所(SET)に上場しており、SETは21日から両社株の取引を停止した。来月3日に新会社株の取引を開始する。
ガルフのサーラット最高経営責任者(CEO)は、今後5年間で1,000億バーツを投資する方針を示した。エネルギー事業に6~7割、通信事業に3~4割を充てる。
(2025年3月27日 4:25)