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エネルギー規制委員会(ERC)は26日、5~8月の電気料金の据え置きを決定した。1ユニット(キロワット時)当たり平均4.15バーツで据え置く。
同委員会は発電燃料の価格などに基づき、4カ月ごとに電気料金を見直している。1~4月の電気料金は平均4.18バーツから4.15バーツに引き下げていた。据え置きは2期ぶりとなる。
同委員会は電気料金に含まれる燃料調節税(FT)で料金を調整しており、FTを0.3672バーツで据え置くことを決めた。タイ発電公団(EGAT)も据え置きを提案していた。
昨年は1~4月の電気料金を引き上げた後、5~8月、9~12月と2期連続で据え置き、今年1~4月は引き下げた。
(2025年3月27日 4:27)