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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は4日、米国の風力発電所と太陽光発電所の計2カ所に出資すると発表した。
現地法人のEGCOピナクル2を通じ、風力・太陽光発電の米エーペックス・クリーン・エナジー・ホールディングス傘下の発電所2カ所に各49%出資する。出資額は明らかにしていない。
発電所の合計発電能力は251メガワット(MW)。風力発電所はメーン州にあり、発電能力126MW。太陽光発電所はオハイオ州にあり、発電能力125MW。
2カ所とも完成間近となっており、営業運転の開始後に出資する。2030年までに再生可能エネルギーによる発電比率を30%に高める計画の一環となる。
(2025年4月9日 5:38)