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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは9日、国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)と太陽光発電事業の売電契約を締結した。
Bグリム・パワーが東部ラヨン県のマプタプット工業団地内にあるPTTGCの工場で太陽光発電システムを設置・運営する。発電能力は8メガワット(MW)。契約期間は20年。年内の運転開始を予定している。
PTTGCは太陽光発電による電力を工場の生産ラインで使用し、化石燃料による電力からの切り替えを進める。温室効果ガス排出量を実質ゼロにするネットゼロを2050年までに達成する取り組みの一環となる。
(2025年6月10日 4:26)