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発電・通信大手ガルフ・ディベロップメントは26日、電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングの太陽光発電事業9件に50%出資したと発表した。
完全子会社のガルフ・リニューワブル・エナジーが、太陽光発電所を計画しているガンクンの完全子会社ガンクン・ソーラー・パワージェン、ガンクン・ワン・エナジー2の2社の株式各50%を計7億400万バーツで取得し、折半出資の合弁会社とした。
出資した2社が計画している太陽光発電所9カ所の合計発電能力は460.8メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)と25年間の売電契約を締結し、2026~30年の運転開始を予定している。
(2025年6月27日 6:38)