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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のジラポン社長は、下半期にエネルギー事業の買収4~5件の決定を目指していると明らかにした。
7日付各紙によると、海外事業の買収に向け、国内外の企業と交渉中。特に米国と中東の事業の取得を狙っている。
同社長は「外国での売上高を伸ばすため、新たな投資先となるエネルギー事業を模索している」と述べた。同社は海外で投資を拡大しており、現在は海外事業が利益の65%を占めている。
海外事業では今年1月に台湾の洋上風力発電所(出力640メガワット=MW=)が全面稼働。先月は米国で風力発電所(同126MW)と太陽光発電所(125MW)が稼働した。
(2025年7月8日 3:49)