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国営石油PTT傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は25日、タイ・マレーシア共同開発海域(JDA)の天然ガス鉱区「A-18」の権益などを取得したと発表した。
権益の50%を持ち、オペレーター(操業主体)に50%出資するヘス・インターナショナル・オイル・コーポーレーションの全株式を米石油大手シェブロン傘下の2社から取得した。買収額は計4億5,000万ドル(約146億バーツ)。
同鉱区の生産量は日量6億立方フィート。タイとマレーシアに半分ずつ供給されている。
また、タイ湾の「G1/65」「G3/65」鉱区の保有権益100%のうち、40%をカナダの石油・天然ガス開発のバレオラ・エナジーの現地法人に売却すると発表した。
(2025年7月29日 4:38)