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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは28日、ラオスで出資先の大型風力発電所が稼働したと発表した。
ラオス南部のアタプー、セコン両県にまたがる地域で風力発電所が開発された。風力タービン113基が設置され、発電能力は600メガワット(MW)に上る。営業運転が22日に開始された。ベトナム電力公社(EVN)に電力が販売される。
バンチャークは事業主体モンスーン・ウインド・パワーに48.25%出資している。鉄鋼構造物を製造するSTP&Iなどのタイ企業や三菱商事の子会社なども出資している。
(2025年8月29日 6:39)