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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーション傘下のエタノール製造大手BBGIは、液化バイオメタン(LBM)の生産を開始するため、20億バーツの投資を計画している。
3日付バンコクポストなどによると、工場の生産能力は日量100トンとし、2027年までの生産開始を目指す。LBMはバイオガスに含まれるメタンを冷却で液化して生産する。西部カンチャナブリ県や東北部コンケン県にある自社のエタノール工場の廃水や廃棄物を生産に活用する。
液化天然ガス(LNG)の代替燃料として発電用に供給する方針。当初は船舶用に供給する方針だったが、必要となるエンジンの改造に時間がかかるため方針を変更した。
(2025年9月4日 6:40)