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国営石油PTT傘下のグローバル・グリーン・ケミカルズ(GGC)は22日、北部ナコンサワン県でエタノール工場などの「ナコンサワン・バイオコンプレックス」を年内に着工すると明らかにした。
23日付各紙によると、製糖大手カセート・タイ・インターナショナル・シュガー(KTIS)との合弁事業として計画している。まずサトウキビを原料とするエタノール工場などを建設し、2020年に稼働させる。投資額は76億5,000万バーツの見込み。
さらに、サトウキビを原料とする生分解性プラスチック素材などの工場も建設する。
両社はこの日、バイオ燃料などを手掛けるフィンランドのケムポリスとサトウキビを使った製品の開発で協力すると発表した。
(2018年8月24日 9:17)