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太陽光発電大手SPCGのワンディー会長兼最高経営責任者(CEO)は8月30日、日本で太陽光発電事業4件に参画すると明らかにした。
31日付各紙によると、提携先の京セラなどとの共同事業となる。長崎県佐世保市で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)が最も大きく、発電能力は480メガワット(MW)。投資額は600億バーツに上る見込み。
同県では100MWの発電事業も検討中。このほか、福岡県で65MWの発電事業など2件に参画する。
日本では今年4月から鳥取県米子市でメガソーラーを稼働させている。発電能力は約30MW。京セラ、東京センチュリーと開発した。
(2018年9月3日 8:47)