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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは6日、ベトナムで計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の売電契約を結んだと発表した。
事業主体のダウ・タイニン・エナジーがベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する20年契約を結んだ。Bグリム・パワーは傘下企業を通じ、事業主体に55%を出資している。
同国南部タイニン省でメガソーラーを開発する。発電能力は420メガワット(MW)で東南アジア最大となる見込み。投資額は4億2,000万ドル(約138億バーツ)。来年6月の稼働開始を目指している。
(2018年9月7日 9:26)