| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エネルギー省は5日、軽油の小売価格を1リットル当たり30バーツ未満に抑制すると発表した。
6日付バンコクポストによると、原油高に伴い軽油価格が上昇しており、国内経済への影響が懸念されるため、約5年ぶりに価格抑制を再開する。小売価格の上限を29.99バーツに設定。同省の石油基金からの補助金により、上限を超えないよう価格を調整する。バンコク首都圏の標準的な小売価格は29.89バーツまで上昇している。
シリ・エネルギー相は「補助金で抑制しなければ小売価格は30バーツを超えてしまうだろう」と述べた。
同省は今年5月28日から調理用の液化石油ガス(LPG)の小売価格も抑制している。
(2018年9月7日 9:30)