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産業用ガス大手の米系バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)は、2018~20年の3年間で生産能力増強に約40億バーツを投資する。
10日付バンコクポストによると、同社は酸素や窒素、水素などのガスを生産している。合計年産能力を150万トンから200万トンに引き上げ、国内外の需要増に対応する。
東部ラヨン県マプタプットで水素ガスなどの2工場を建設し、20年から稼働させる。投資額は約20億バーツと約5億バーツ。
東部チョンブリ県では窒素ガスの工場を建設中。投資額は約4億バーツ。来年1月に稼働させる。
ミャンマー・ヤンゴン近郊のティラワ経済特別区内でも工場を建設し、20年から稼働させる。投資額は約8億バーツ。
(2018年9月11日 9:15)