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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは14日、東部で開発する大型天然ガス火力発電所2カ所について、タイ発電公団(EGAT)にコンサルティング業務などを発注したと発表した。
発電所はチョンブリ、ラヨン両県で建設され、出力は各2,500メガワット(MW)。ガルフ傘下のガルフSRC、ガルフPDが開発し、それぞれ2021年、23年から段階的に稼働させる計画。同公団に売電する。
同公団に事業管理やエンジニアリングなどで協力してもらう。契約額は計4億バーツ。契約期間はチョンブリ県の事業が18年12月~22年10月、ラヨン県の事業が20年12月~24年10月。
(2018年9月18日 9:14)