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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは17日、マレーシアで子会社を設立すると発表した。
同国での発電事業を目指し、完全子会社の「Bグリム・パワー(マレーシア)」を設立する。資本金は100万リンギ(約790万バーツ)。「政府がエネルギー事業の促進政策を続けているマレーシアで事業を実現するため設立する」としている。具体的な計画は公表していないが、これまでに同国での太陽光発電や石炭火力発電の構想を明らかにしている。
同社は東南アジア諸国で発電事業を拡大する方針。タイとラオス、ベトナムで発電所を稼働させており、カンボジアなどでの事業も目指している。
(2018年9月18日 9:15)