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不動産開発のグリーン・リソーシズは20日、南部ナコンシータマラート県の太陽光発電事業に出資したと発表した。
完全子会社のACDエナジーを通じ、太陽光発電の事業主体ウェンタス・ソーラーの株式約49%を1億バーツで取得した。中国系のアストロエナジー・ソーラー(タイランド)から保有株の一部を買い取り、同社との合弁会社にした。
ウェンタス・ソーラーはパクチョン酪農協同組合から太陽光発電事業を受託しており、発電能力は5メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電している。
(2018年9月21日 9:26)