| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
鉄鋼製品大手チャウ・スチール・インダストリーズは3日、福井県で太陽光発電所2カ所を稼働させたと発表した。
傘下企業を通じて出資している発電事業「福井1」「福井6」の発電所が完成し、営業運転を1日開始した。合計発電能力は2.7846メガワット(MW)。電力を北陸電力に販売する。20年契約を結んでいる。
チャウが出資する日本の太陽光発電所は計10カ所、合計発電能力は57.094MWとなった。
日本とタイで太陽光発電事業を手掛けており、タイでは建物の屋上や屋根を利用している。合計発電能力は6.62MW。
(2018年10月4日 9:40)