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ソムキット副首相は、給油所で全国の一村一品(OTOP)製品を販売する「コミュニティーGS」事業を立ち上げたと明らかにした。国営石油PTTの全国の給油所で展開する。
3日付ポストトゥデーによると、クルンタイ銀行やタイ輸出入銀行など国営8行が協力。PTTの給油所を、OTOP製品のほか、低所得者支援を目的とする低価格品の「ブルー・フラッグ」製品の販売拠点としたい考え。電子商取引向けカタログも扱う。
また、将来的には、給油所内に国営銀行の支店も設置していく方針。預金の引き出しや預け入れ、借り入れ、融資相談などができるようにする。特にタイ・イスラム銀行など支店数が少ない銀行の出店を強化することで、口座保有者の利便性を高めたい考え。
(2018年10月4日 9:40)