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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)は、使用済みペットボトルのリサイクル工場の設置を検討している。
3日付バンコクポストによると、事業化調査を進めるとともに、再生原料を使った製品の開発に取り組んでいる。東部ラヨン県のサメット島で回収したペットボトルを使用し、まずTシャツの開発に成功した。10トンのペットボトルからTシャツ約5万枚を生産できる。来年の発売を目指している。
同社は先月、大手財閥サハ・グループと廃プラスチック利用で協力する覚書も結んでいる。繊維製品の開発に共同で取り組む。
(2018年10月4日 9:41)