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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは3日、東部ラヨン県のウタパオ空港での発電所建設の受注が内定したと発表した。
同空港を管理・運営する海軍に提案した計画のうち、コージェネレーション(熱電併給)式の発電所などの計画が採用された。発電所の出力は80メガワット(MW)。さらに詳しい計画を提出する。
同空港の発電・冷水供給事業に関連し、同社は2段階の計画を提案していた。1期では、80MWのコージェネ式の発電所と15MWの太陽光発電設備、エネルギー貯蔵システム(ESS)を整備し、2021年までに稼働させる。
2期では、80MWのコージェネ式の発電所と55MWの太陽光発電設備を整備し、23年までに稼働させる。
(2018年10月4日 9:42)