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エネルギー省エネルギー事業局は、1~8月の燃料消費量が昨年同期比3.6%増の375億リットルだったと明らかにした。
8日付ポストトゥデーによると、主な燃料別では、ガソリンが同3.0%増の75億4,371万リットル、軽油が1.7%増の158億5,437万リットルなど。
ガソリンの内訳は、ガソホール91が6.2%減の24億5,492万リットル、ガソホール95が9.0%増の31億2,140万リットル、E20が10.6%増の13億8,218万リットル、E85が11.8%増の2億8,137万リットルなどだった。
原油の輸入量は372億リットルだった。輸入額は5,420億バーツとなり、原油価格の高騰を背景に昨年同期の4,000億バーツから急増した。
(2018年10月9日 8:49)