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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは10日、ベトナムで開発する大規模太陽光発電所(メガソーラー)の売電契約を結んだと発表した。
事業主体のフーイエンTTPがベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する20年契約を結んだ。Bグリム・パワーは傘下企業を通じ、事業主体に80%を出資している。
同国中部フーイエン省でメガソーラーを開発する。発電能力は257メガワット(MW)。来年6月の稼働開始を予定している。
Bグリム・パワーは同国南部タイニン省のメガソーラー開発事業にも参画し、事業主体に55%出資している。発電能力は420MWで東南アジア最大となる見込み。
(2018年10月11日 9:26)