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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、近隣国で非石油事業を加速させる方針を明らかにした。
11日付プーチャッカーンによると、コーヒー店「インタニン」は今年2月に海外1号店をカンボジアにオープン。これまでに3店に増やした。年内にラオス・ビエンチャンでも出店し、来年には同国での多店舗展開を目指す。ミャンマーでも出店に向けた事業化調査を進めている。
また、コンビニエンスストア「スパー」のCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)への出店も計画中。CLMVではタイよりも高い経済成長が見込めることから、需要が拡大すると期待している。
「スパー」は国内では35店を運営している。来年は80店のオープンを目指している。
(2018年10月12日 8:58)