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クリット・エネルギー次官は、植物由来の軽油代替燃料を20%混合した軽油「B20」が路線バスで使用される見通しを明らかにした。
20日付バンコクポストによると、パーム油の供給過剰を緩和するため、パーム油の使用量が多い「B20」をエネルギー省が導入させ、トラックに使用を呼び掛けている。運輸省も協力し、首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)と、長距離路線バスを運営する国営トランスポートに使用させる。26日に使用が始まる見通しという。
エネルギー省は、軽油代替燃料を7%混合した一般的な軽油「B7」についても、混合率を7.2~7.3%に引き上げることを検討している。
(2018年10月22日 8:58)