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石油精製最大手タイオイルは19日、製油能力の増強などをエンジニアリング3社のコンソーシアム(企業連合)に発注した。
発注額は約40億ドル(約1,320億バーツ)。コンソーシアムは英ペトロファックが中心となり、イタリアのサイペン、韓国のサムスン・エンジニアリングと結成した。
東部チョンブリ県シラチャーの製油所が対象。製油能力を現在の日量27万5,000バレルから45%増の40万バレルに引き上げ、生産効率の改善も図る。工期は4年。
タイオイルは製油能力を引き上げるとともに、設備の老朽化による競争力低下を防ぐため、大規模な投資を決定した。
(2018年10月25日 8:59)