| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは1日、ベトナムで開発する太陽光発電所の売電契約を結んだと発表した。
同社は中部クアンガイ省でビングエン太陽光発電所の開発を計画している現地企業のチュオン・タイン・クアンガイ・パワー・アンド・ハイテクノロジーを買収。同発電所の建設を発注するとともに、ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する20年契約を結んだ。
同発電所の発電能力は49.61メガワット(MW)。買収も含め、スームサンの投資額は4,860万ドル(約16億バーツ)となる見込み。
(2018年11月2日 9:22)