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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは1日、仙台市で太陽光発電所を稼働させたと発表した。
傘下の仙台大倉GD第一合同会社が同市青葉区で建設し、営業運転を同日開始した。発電能力は38.1メガワット(MW)。東北電力に20年契約で電力を販売する。ガンクンの年間売上高が4億バーツ増える見込み。
ガンクンは再生可能エネルギーによる発電事業を国内外で展開。千葉県君津市でも太陽光発電所の建設を進めている。
(2018年11月2日 9:25)