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国営石油PTTは12日発表した1~9月の連結決算で売上高が昨年同期比17.4%増の1兆7,187億3,800万バーツ、純利益が同0.3%増の1,001億4,600万バーツだった。
国際原油価格の上昇による石油化学製品の値上がりと、販売量の増加が増収増益につながったと分析した。伸び悩んだガス販売もプラスを維持した。EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)は14.2%増の2,869億5,300万バーツ。9月末時点の総資産は2兆3,456億6,900万バーツとなった。
第3四半期の連結決算は、売上高が27.7%増の6,069億7,900万バーツ、純利益が同35.8%増の303億2,900万バーツだった。
(2018年11月14日 8:34)