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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワーは13日、自動車部品メーカーの独系ZFレムフォルダー(タイランド)から太陽光発電を受託したと発表した。
東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地内にある工場の屋根に、発電能力0.8メガワット(MW)の太陽光発電システムを設置・運営する。来年4月までに稼働させ、同工場用に電力を販売する。同工場の消費電力の49%を賄い、二酸化炭素(CO2)排出量を年間550トン削減する効果が見込まれる。
WHAユーティリティーズ・アンド・パワーは工場・倉庫の屋根や屋上を利用した太陽光発電システムに力を入れており、現在は9カ所(計28MW)で稼働させている。
(2018年11月14日 8:36)