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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのチャイワット社長は、2019~22年の4年の事業拡大に770億バーツを投じる計画を明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)を昨年の140億バーツから22年に300億バーツまで増やしたい考え。特にバイオ関連製品の事業を強化することで、目標達成を目指す。
このほか、再生可能エネルギー発電、製油、販売・マーケティングなどの拡大にも投資する。
製油能力は現在の1日12万バレルから20年までに13万5,000バレルに引き上げる。石油販売量で同社はシェア15.8%で国営石油PTTに次いで2位。22年までに18%まで引き上げたい考え。
また、コンビニエンスストア「スパー」の出店も加速する。現在は45店。さらに20~30店のオープンを目指している。
(2018年11月15日 9:13)