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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)のカノック副社長は、来年の試掘を9鉱区で計画していると明らかにした。
17日付バンコクポストによると、9鉱区のうち、ミャンマーが4鉱区、マレーシアが2鉱区、オーストラリアが1鉱区など。投資額は1鉱区当たり100万~500万ドルで、同社が150万~200万ドルを負担する。
全体で原油2億バレルの生産を予想している。同副社長は「全体の3分の2で成功したい。だが、すべて失敗する可能性もある」と述べた。
同社の1~9月の売上高は昨年同期比22%増の32億5,000万ドル、純利益は同169%増の8億5,100万ドルだった。
(2018年11月19日 9:07)